1950年、大阪生まれ。現代マイムの創始者である

エティエンヌ・ドゥクルーに師事する。

国内にとどまらず、海外のダンスフェスティバルや

マイムフェスティバルに招聘されるなど、国内外で活躍する。

舞台のデビューが漫才師という変わった経歴の持ち主でもある。コンビ名は「北 京一・京二」。

また、1970年代には関西ブルースシーンの伝説的なバンド「Soo Baad Revue(ソーバッドレビュー)」のボーカルを務め人気を博していた。現在もパントマイムの活動と並行して「5th Element Will(バンド名)で金子マリとツインボーカルとして活動中。

2015年、Kita Kyoichi PANTOMIME Project(KKPP)始動。

6月に第一弾「北 京一 パントマイムコレクション♯1」を上演(APOCシアター)


 

 

<主な活動内容>(抜粋)

■岩松マコ主催イーストウエストプレイヤーズに籍を置く(USA)

■フランクフルトのダンス学校「TANZELL」を振り付け師malaikaと共に立ち上げ、アートディレクターを務める(GERMANY)

■ボン市ユネスコ共催「国際ダンスフェステバル」オープニング パフォーマーと講師として招待される

■ザールブリュケン国際ダンスフェステバルをエババァルドフと上げる

■ユネスコと日本文化庁プロデュース作品「KYO 」_ケルン日本美術館

■ミュンスター国際ダンスフェステバル

■ジャカルタ国際マイムフェステバル

■アジアマイムフェステバル調布市「武蔵野の森」

■N.Yのヘア−デザイナー「Oribe」の舞台演出をする